Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>






qrcode





中央区勝どきのNPO非営利団体「Himemama」のブログへようこそ!
ベビーとママにイチオシの情報発信や
開催されたHimemamaイベントのご報告をします☆
<< 重要!桜の下で撮影会&お花見ランチ、延期のお知らせ | main | 香苗ママから皆様へ、ご提案です。 >>

お子さんのメンタルケアのためにできること
11:51
JUGEMテーマ:育児

先日もママとお子さんのメンタルケアについてこちらで書きましたが。。
今日、旦那様がこんなサイトを見つけてくれました↓

「子どもの心のケアのために」(日本小児科医会)
http://jpa.umin.jp/kokoro.html

先日、名古屋に出張がてら家族でプチ旅行に行ってきましたが
とってもいい気分転換になりました♪
行くまではあまり意識してませんでしたが
ずいぶん張り詰めた状態だったんだなーと改めて実感。。

そして、なんと名古屋でもお水の買占めなどの影響で
スーパーやコンビニでは大きいボトルのミネラルウォーターは完売・・・
本当に驚きました。

そんな中、とても共感できるブログ記事があったので
下記に転記します↓

【災害時のメンタルケア】
 ◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。
 
今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。
こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、
まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。

細々意識してみることをトラッキングといいます。
自分自身に対するサポートを最初にしてください。
 
私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、
様々なことが違ってきます。
 
 
◆2. テレビの視聴には気をつけてください。

*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。
 
身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、
妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、
即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。
 
テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、
非常に強い吸引力を持ちます
(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。
 
人によっては催眠にかけられたように
テレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。
こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、
何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!***

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。
サンフランシスコ大地震の時は、
繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガティブなインパクトは
甚大だったといいます。 
 
◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。
 
避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。

ただし必要以上に過敏になり買いだめに走るなどパニックを引き起こす
行動は控えましょう。
パニックはパニックを呼び、連鎖して拡大してしまいます。

◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。

人を求めるのは、とてもとても自然なことです。
 
その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、
身近な人に伝えてみてください。
もちろん、手段はメールでも構いません。
「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」とおっしゃる方、多いです。


以上、共感した方はお友達と共有してくださいね。

我が家もできるだけ、いつも通りの生活をするように心がけています。
テレビもこころんが好きな番組が流れている
教育テレビ以外はつけてません。


地震などの情報は、ネットで見れば十分ですし。

もともとうちでは、ニュースは子どもが寝ている時間しか(深夜)見ません。
あまりにも残酷なニュースなども見ないようにしています。

これは人生の師匠からアドバイスされたことで、私はいつも心がけています。

大人ですら、そういうニュースを見ると
心が乱されたり、心を痛めたりするわけです。

こどもなら、尚更です。
言葉で表現はしないけれど、もたらしている影響はとても深いです。

今回の震災で千葉の断水の地区に住んでいるママが
「断水で困っている状況は続いているけれど
 ご近所の旦那さんが重い水のポリタンクを運ぶのを助けてくれたり
 カップラーメンを配ってくれるおばちゃんがいたりして
 地域の人とのつながり、助け合いを
 とても感謝していると共に、大切さを改めて実感しました」と教えてくれました。

大きなイベントは無理でも
こういう時だからこそ、ご近所のママ同士で集まって
心配なことについて相談したり
ただ純粋に笑ったり
不安な気持ちを共有することが
とても大事なんじゃないかと思いました。

ので、撮影会は延期にしましたが
純粋に集まれるママとお子さんだけで集まって
お話したり遊ぶ場は逆に作っていきたいと思います。

1日に参加できなくても、
来月からもこういうママ交流会の機会を
ちょこちょこともうけていきたいと思っています。

そうそう、フォトブック無料券などもプレゼントする予定なので
ぜひお気軽に遊びにきてくださいね!


| 2011.03.29 Tuesday | ひめまま日記♪ | comments(0) |
Comment